Bust careバストケア

メスやシリコンを使わない魅力的なバストへ

光を照射し機能を正常化します。
最先端の光バストケアに使用する光は、IPLやレーザーとは違う幅の広い波長帯を持つ新しい特殊光で、直接乳房に照射します。
それにより、新陳代謝が大幅に活性化し、血管・リンパ管の流れを一気に向上させ流れが悪かった部分に沢山の酸素や栄養素を補給します。
やせてしまっていた胸筋、クーパー靭帯の繊維を強化し配列の補正を行い、ふっくらとハリが蘇り、バストアップします。
そして細胞間にも浸透圧変化を起こさせる事で、脂肪細胞そのものをふくらませ、乳房自体も大きくさせます。

光バストケア

工程

  1. 背中のリンパを流す
  2. バストに光照射
  3. バスト美容液をマッサージしながら塗布

施術内容

光バストケア

直接的な作用

脂肪細胞の浸透圧を下げて個々の細胞を太らせます。
組織液の流れを良くし、ふくらみやすくなります。

間接的な作用

クーパー靭帯を強化し、太くハリをもたせる。
繊維芽細胞を活発にし、コラーゲンを増幅させる。

内部的な作用

脂肪細胞の栄養吸収率を高め、膨張した部分に栄養分が吸収され定着させる。
血液・リンパの流れを改善し、代謝を促進させる。

point ★
光バストケアは、外的なものではなく細胞レベルで根本的に解決していけます。
細胞内の脳の働きをする、ミトコンドリアに直接働きかけ、効果を記憶させるので、しっかり維持していきます。

こんな方におすすめ!

なりたいイメージで光のあて方をコントロール

光バストケア

Q&A

どの位おこなえばいいですか?
光バストケアは、1回で効果を得られることも多いですが、回数と一定の期間が必要となります。
個人差はありますが、1クール10回であれば、約3カ月くらいかけて自然な形で少しずつバストアップしていく事ができます。
ホームケアは?
効果が出て大きさに変化があればサイズに合った下着をつけていただく事が大切です。
簡単なマッサージと共にバスト用美容液も効果的です。

詳細

女性ホルモンとの関係

乳房は2つのホルモンの作用によって発育します。
卵胞ホルモン(エストロゲン)・・・皮下脂肪を増殖させる働きで女性らしい丸みを帯びた体つきをつくります。
黄体ホルモン(プロゲステロン)・・・卵巣から排卵を期に周期的に分泌され脂肪細胞を増やしていく。

point ★
2つのホルモンの分泌がスムーズになるとバストアップ!
コラーゲンやエラスチンを活性化させ、肌の弾力や潤いを増すことで美肌を促進します。女性ホルモンは、思春期に多く分泌され少しずつ減っていきます。
そして分泌促進を阻む原因は、過度のストレス・極端なダイエット・骨盤の歪み・運動不足などがあります。
良質のたんぱく質を上手に摂取しましょう。

バストと構造

バストは10%の乳腺と90%の皮下脂肪で構成されており、この構成比によって弾力や形に差が生まれます。
大胸筋・・・バストの土台となっている大切な筋肉
クーパー靭帯・・・弾力性のあるコラーゲンの束の繊維で乳腺と大胸筋をつなぐ大切な働き
乳腺・皮下脂肪・・・ふくらみのほとんど(容量は片方で200~300cc)

point ★
胸筋やクーパー靭帯は、心臓より若干下にあるため、下半身と逆で流れが悪く栄養不足になりやすい。
またバストの成長は、間脳のある視床下部でコントロール、分泌される女性ホルモンの影響を強く受けます。

バストの形はなぜくずれる?

発育のピークは20歳前後で、それを過ぎると一般に下垂し少しずつハリ・つやを失っていきます。
大きなリンパ節もある為、リンパがつまりやすい事も形が崩れやすい原因です。

point ★
バストの形が崩れる原因として次のようなことが挙げられます。
皮膚と筋肉の老化・・・乳腺、皮下脂肪を包んでいるので皮膚自体が弛緩して垂れてしまう。
胸筋の衰え・・・バストを支えているものが衰えてしまう。
妊娠・出産・・・妊娠するとどんな女性も大きくなります。(ホルモンが数十倍も分泌される為)
~出産・授乳が終わると乳腺が退化。急激にしぼみます。
~変化についていけない皮膚がたるんでしまいます。
~バストの形がくずれ、たるみが進行します。
無理なダイエット・・・妊娠・出産と同様に変化してしまいます。